コンクリート粒状化剤

残コンクリート、戻りコンクリートの粒状化に

コンクリート粒状化剤

コンクリート粒状化剤(開発品)とは

コンクリート粒状化剤は、残コンクリートや戻りコンクリートである生コンクリートに添加することで、粒状化が可能な材料です。日本触媒のコンクリート粒状化剤はアルカリ性環境で増粘効果を発揮することから、強アルカリ性である生コンクリートに、粒状化剤を添加すると生コンクリートが増粘します。さらに、吸水・凝集効果によって粒状化します。

製品の物性(代表値)

形状においpH粘度
(mPa・s)※
比重(25℃)
乳白色液体(水分散液)微臭2.1-5.0≦5001.01-1.10
※測定条件:BM型粘度計、30rpm(測定温度:23℃)

コンクリート粒状化剤の特長

1.pH上昇に伴い増粘効果を発揮

アルカリ性では増粘効果を発揮します。

2.生コンクリートの造粒化が可能

5分間の混練後、造粒化することを確認しています。

混錬後の状態(攪拌5分、取り出し前)
混錬後の状態(攪拌5分、取り出し後)

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